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ラスベガス2日目

この日はこの旅行の最終日となりましたが、飛行機は最終の23:20で取ってあったので、
丸一日ラスベガスで遊べる予定。

前日の「O」があまりにもすごくて衝撃的だったため、飛行機の時間のギリギリになりますが
最後にもぅひとつCIRQUE DU SOLEILのショーを見ようということになり、
ラスベガスにもある当日券を安く買える「TKTS」へ行きました。
やはり行列ができてましたが30分程ならんで「Zumanity」のチケットを無事購入。

無事買えた所で、ランチはウィンホテルのバフェ「The Buffet」へ。
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ウィンホテルはベラッジオ等豪華ホテルの
オーナーでもあるスティーブ・ウィン氏の
ホテルで今一番のラスベガスの最高級ホテル。
ホテル自体もとても素敵なのですが、
バフェがとてもオススメと聞いていたので、
最後の食事をここで取る事に。
休日などはすごい長蛇の列らしいので、
時間をずらし4:00頃行ったらすぐ入れました。

お料理自体はとっても美味しいし、種類はとても豊富、りっぱなカニもおじさんが
たっぷり乗せてくれました。
カニもそれだけでイヤになるくらいの贅沢な量。もぅ当分カニはいいわぁ。。。。
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すっかり満腹になりましたが、もちろんデザートは別腹。
どれも美味しそうでいろいろ誘惑されましたが、
それでもしぼってしぼってこちらをセレクト。
本当ラスベガスのバフェはお得なので
危険です(笑)。国立公園巡りでダイエットしたつもりが
すっかりリバウンドしました。(涙)

その後はホテルに戻って荷物を纏めチェックアウトした後、「Zumanity」を観に行きました。
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このショーはよく知らなかったのですが、
かなり大人向けのショーだったのですね(笑)。
「O」とはずいぶん違うショーでしたが
これぞラスベガス!!って感じでした。





ショーの後は、急いでホテルに戻り、タクシーで空港へ向かいました。
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長くなりましたが、これでグランドサークル&ラスベガスの旅行記は終わりです。
ずいぶんUPも遅れましたが、なんとか記録に残す事ができました(笑)。
今まで旅行と言えば、シティーかリゾート地だったので、初めての国立公園の旅は
すばらしい思い出となりました。
朝日&夕日の美しさ、赤い土&青い空のコントラスト、自然が作り出した造形物、
この大自然で得た感動はこの先いつまで経っても忘れる事はないでしょう。
無事旅行から戻ってこられた事に感謝!長距離運転を頑張ってくれた夫に感謝。
そして、いろいろな旅行の体験をアドバイスしてくれた友達に感謝です。
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by shi-non_NY | 2007-09-29 23:46 | -Grand Circle  

ラスベガス1日目

グランドサークルめぐりではずっと我が夫婦の苦手な早寝早起き生活だったのですが、
それからも開放されラスベガスでは久しぶりにゆっくり眠ることができました。
ラスベガスと言えば眠らない街ですが、昼間のラスベガスでの楽しみは
カジノ、ショッピング、プールくらい。
我が夫婦、カジノでは初日にあっという間にコインを吸い取られ金運はやはりゼロ(笑)。
と言うことで、その後はショッピングを兼ねてホテルめぐりをすることに!

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ランチにはパリスの人気バフェ「ル・ビッレジ・バフェ」へ。
入るのにも長蛇の列だったので期待していたのですが、正直なところ、
「まぁバフェだからこんなものかな?」という感じ。でも値段の割にはもちろんお得ですけどね。

日が暮れてくると、ラスベガスがどんどんラスベガスらしくなってきました。
ベラッジオの噴水は何度見ても飽きない。音楽にあわせて打ち上げられる噴水がとても優雅!
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f0024303_1238739.jpgこの日のメインはCirque du Soleilの水のショー「O」を観ること。事前にチケットもこちらで購入し、とっても楽しみにしてました。張り切って一番前の席を購入していたのですが、結構水がかかるらしい・・。(笑)チケットを切ってもらう時も「水が掛かるからね」と念押しされました。

終わったあとの感想は、誰もが口を揃えて言うとおり、最高のショーでした。元オリンピック選手をたくさんかき集めているサーカス団と言うだけあって完成度はとても高く、美しく、神秘的で、もぅこれ以上のショーはないのでは
と思うほど。
一番前の席はやはりずいぶん水がかかってしまいましたが、出演者の呼吸音や水しぶきの音なども耳に届き、手に汗握るステージを満喫できました。
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by shi-non_NY | 2007-09-28 23:09 | -Grand Circle  

グランドサークル6日目グランドキャニオン&セドナ

この日は5:00に起床し、朝日を見に行きました。
公園内は広く、また制限速度もあるので、ホテルからサウスリムの
グランド・ビュー・ポイントまで約30分近くもかかり、間に合うかどうかドキドキでしたが、
なんとか間に合い、静かに朝日が上がってくるのを待ちました。
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少しずつ光が差して行く岩の色彩の変化はとっても綺麗。
今までの国立公園は赤土に青い空と色がはっきりしていたのに比べ
グランドキャニオンは昼間は色合いが少なく、ちょっと感動が薄かったのですが、
ここの良さは夕日と朝日でした。

朝日を堪能した後は、数ある展望台の中でも最も美しいと言われている、リパン・ポイントへ。
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その後はブライトエンジェル・トレイルを歩こうかと思いましたが、これが結構な坂・・。
またミュール(馬とロバの交配種)さんのお土産がいっぱいで(笑)、
歩くのも大変だったので、我が家は適当なところで引き返し、次へ向かうことに。

予定ではルート66を通ってラスベガスへ行くつもりでしたが、夫が突然
「セドナも近いみたいだから、行ってみる?」と言うので、全く下調べなしでしたが
地図だけを頼りに向かいました。

セドナは最近世界最大級のパワースポットで癒しポイントの高級リゾートとしてとても有名で、
大地のパワーが噴出しているというボルテックスをめぐるツアーも人気があるそうです。
グランドキャニオンからは1時間半ほどで到着しました。

まずはセドナに入る前にあった橋と、橋からの景色。
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この橋を渡り終えると景色は赤土&青い空へとアリゾナらしい風景となっていきました。
癒しスポットと言われているだけに、この雄大な景色を見ているだけでも癒される気が♪
街の中心地はとっても高級感あふれ、洗練された街が広がってました。
実際すごいセレブしか住めない街だそうです。
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まずはビジターセンターへ行き情報集め。
とっても素敵なマダムが絶景ポイントとレストランを教えてくれました。
まずはエアポート近くからの景色がオススメとの事なので行ってみました。
セドナだけになんだかあの大きな岩からは大地のパワーを感じるような気もしました。
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その後は時間が迫っているので、
急いでオススメのメキシカンのモールへ。
TLAQUEPAQUE」という所で、色んなレストランやショップが入ってます。なんだかまるで違う国に来たかのような雰囲気。やはりここはリゾート地って感じで、今までのグランドサークルの旅とはまた違う良さを楽しむことができました。
もっと長居したかったのですが、ラスベガスまで今日中に辿りつきたかったので、とりあえずメキシカンのレストランへ。




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f0024303_1042282.jpgここはサングリアが絶品!!
他のお客様はマルガリータを頼んでいたけど
サングリアを試してみて本当良かった。
出されたサングリアの中にはフルーツは
入ってなかったのだけど、フルーツの甘みが
充分染み込んでいてあまりにも美味しく
レシピを教えてもらいたかった。。。。。。
こんなお店が近くにあったら毎日でも通いたい・・。
タコスもとっても美味しかったです。
グランドサークルの旅では
まともな食事をしてなかっただけに
その美味しさは別格でした(笑)。

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その後はモール内をぶらっと周り、ラスベガスへ向かいました。
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セドナからラスベガスまでは4時間半かかり20:00到着。
連日の長距離運転でしたが、夫はよく頑張ってくれました。
一応私も運転する気は満々だったのですが、毎日ハイスピードで走らなければ
スケジュールをこなせず、結局運転の出番はないままに・・。
空港でレンタカーを返却し、タクシーでホテルへ向かいました。
グランドサークル中、ずっとレンタカーの旅となりましたが、車でのトラブルは全くなく
無事戻ってこられホッとした瞬間でした。

ラスベガスでの宿泊先は「モンテカルロ」。
リーズナブルなわりに、お部屋は広く、ほとんどホテルにいなかった私たちには
充分なホテルとなりました。

★この日の走行距離★(グランドキャニオン→セドナ→グランドキャニオン)
450マイル
★グランドサークル総合マイル★
1690マイル(約2704キロ)
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by shi-non_NY | 2007-09-27 22:35 | -Grand Circle  

グランドサークル5日目 グランドキャニオン 

f0024303_12481917.jpgホースシューベントからグランドキャニオンまで
約140マイル。
やはり夕日の頃には間に合いたかったので、
夫に約80マイルで飛ばして走ってもらいました。
途中渋滞などもあり、どうなるかと思いましたが
なんとかグランドキャニオンのサウスリムに
16:00頃到着。

まずはイーストリムの「デザートビュー」へ。

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ここは、すごく見晴らしが良くて壮大な景観が見えました。
ウオッチタワーの展望台も登ってみたら、ますます景色も良かったので、
時間もそれ程かからない為、ここは是非!

その日のSunSetは18:20.
次は急いでグランドキャニオンの夕日ポイント「ホピ・ポイント」へ向かいました。
この「ホピ・ポイント」が含まれるウエストリムは冬以外一般車の乗り入れが禁止となっている為
シャトルバスに乗っていかなくてはいけません。
その為シャトルバスの乗り口近辺のブライトエンジェルロッジの駐車場は一番混むらしく
さらに日没の時間に差し掛かっていたので、たぶん難しいかなと思ってましたが
運良く駐車していた車が一台出て行くところだったので、そこに車を停めスムーズに
シャトルバスに乗ることができました。

ギリギリ日没時に間に合ったのですが、人気の夕日ポイントともありすごい人でした。
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この日も天気に恵まれ、ゆっくりと沈んでいく夕日と入れ違いに、月も見ることができ
本当にラッキーでした。
宿泊先はグランドキャニオン内の「Yavapai lodge」。
公園内だけでも広いグランドキャニオン、予約の時期がそれほど早くなかっただけに
園内で予約できてラッキーだった思います。

★この日の走行距離★(モニュメントバレー→アンテロープキャニオン→グランドキャニオン)
310マイル
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by shi-non_NY | 2007-09-26 23:48 | -Grand Circle  

グランドサークル5日目 アンテロープキャニオン

f0024303_8125670.jpg先ほど手続きをしたツアー会社へ行くと、11:30のツアーの出発を待っている人たちで一杯。
やはり正午前後のツアーがオススメなのは皆さんご存知の様。
大人数のグループから先に名前を呼ばれ5台ほどあったバンに順次乗っていったのですが、最後のバンには残った二人組がギュンギュンと最初のバンの倍近くの人が乗せられた。
慣れてきたものの、やはりアメリカだ(笑)。

砂漠の中をバンがすごいスピードで駆け抜け(汗)、アッパー・アンテロープキャニオンの
入り口まで連れて行ってくれました。

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渓谷の中は、たくさんのツアー客でいっぱい。
私たちのガイドさんはかなりテキパキした女性で、前のツアーの写真の邪魔にならないよう
頃合いを見計りながらツアー客を先導し、写真を撮るポイントをいくつか教えてくれたりと
なかなかできたガイドさんでした。
ただ次のツアー客にも邪魔にならないよう写真を撮るタイミングも限られていたので、
落ち着いて写真を撮るというのは難しかった。
どこもかしこも被写体となるこの造形物はどれだけ見ていても飽きなかったです。
またアッパーはロウアーに比べると空がわずかしか見えないので、その分渓谷内は暗く
少しだけ入ってくる光がますます神秘的でした。
またその光が谷底に届くのは正午前後の数時間しかないそうで、
それが11:30のツアーの人気の理由だそうです。
1時間半のツアーはあっという間に終わってしまいました。

次に向かったのはホースシューベンド。
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こんな砂漠の中を15分程歩くと、
断崖絶壁のすごい風景が広がります。f0024303_9402229.jpg











ダムの下流にあり、グランドキャニオンにも続くコロラド川が馬蹄形の急カーブを描く所。
手すりなども一切なく、写真で見る以上にすごい崖になってます。
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うちの夫がいる方を見てみると、本人は知らずに
飛び出た岩の上に乗っているし・・・(汗)。
後で撮った写真を見せたら、本人は唖然!
周りで見ているほうが冷汗ものでした。
それ以降は夫は私が崖の方へ行くのも嫌がり、
写真だけ撮った後、次の目的地グランドキャニオンへ
行く事にしました。

長くなってきたので、グランドキャニオンは次に続く。
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by shi-non_NY | 2007-09-26 20:08 | -Grand Circle  

グランドサークル5日目 モニュメントバレー&アンテロープキャニオン

この日はモニュメントバレーの朝日を見るため5:30起床。
Sunriseが6:00ちょっとすぎだった為、急いでノーメイクのまま
昨日のビジターセンターの方へ向かいました。
そうすると、既に何人かが朝日を待っていたのですが、何故か日本人率がとっても高かった!

既に空は赤くなっていて、あっという間に太陽が上がってきました。
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雲一つないお天気で、本当に真っ赤に染まる朝日はとっても綺麗でした。









朝日を拝んだ後は、7:00にはホテルをチェックアウトし、7:30にはケイエンタの街を後にしました。
次に目指したのは、この旅行で一番楽しみにしていたアンテロープキャニオン。
ここでは時差が発生し、時計を1時間遅らせることになります。
9:15にペイジの街に到着しました。
今回ここでのアッパー・アンテロープキャニオンツアーだけは
事前にガイドブックで見たこちらで11:30からのツアーを予約しておきました。
まずはそのツアーで手続きだけすませてから、時間があったので、
先にロウアー・アンテロープキャニオンを見に行く事に。
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f0024303_72037100.jpgロウアーアンテロープキャニオンの入り口が分かりづらくボートツアーの入り口門まで行ってしまいましたが、なんとかロウアー・アンテロープキャニオンをの入り口を見つけることができでした。
料金を払った後、10人程人が集まってから、ガイドさんが案内してくれました。
ちなみにナボホ税はアッパー・アンテロープキャニオンで払っていたので、ここでは領収書を見せると払わずにすみました。
            
       入り口はこんな所、この隙間から入っていきます。→

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この幻想的な空間を作ったのは、鉄砲水。
その水流の渦がそのまま岩壁に刻まれたような造形はとっても神秘的。
本当自然の力ってすごいとつくづく思いました。
写真も思わず何枚もとってしまった所です。
場所によっては片足しか入らないほどかなり狭い所もあり、危険なところではありますが、
アッパー・アンテロープキャニオンと違い、行きだけガイドさんが付いてくれますが、
帰りは各自自由なので思う存分写真も取れ、自分のペースで見学するのには
本当にオススメのところです。
そして、なんとここで、私たちはモニュメントバレーのツアーで一緒だったドイツ人カップルと
再会しました(笑)。この先のスケジュールを聞いてみると、ほとんど同じスケジュール。
また会えることを願いながら、私達はアッパー・アンテロープキャニオンのツアーの時間が
押し迫っていたので1時間ほどで退散しました。

長くなってきたので、アッパー・アンテロープキャニオンは次に続く。
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by shi-non_NY | 2007-09-26 18:30 | -Grand Circle  

グランドサークル4日目 モニュメントバレー

フォーコーナーズ・モニュメントから約2時間でモニュメントバレーに到着しました。
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右写真のメキシカンハットを超えると、テレビCMなどでおなじみのビュート(残丘)へ続く
この道路が広がりました!!
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モニュメントバレーでは、一般車立ち入り禁止のところも走ってくれるバレーツアーに
どうしても参加したかったので、駐車場から一番近くに受付があったスタンドで
2時間半のツアーを申し込みました。(ツアー代金はクレジットカードが使えないのでご注意)
人が集まり次第出発するようで、次は17:00頃発ということ。で行ってみると、
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こんなオープンのバンが待っていたのですが、
どうやら人が集まらなかったらしく、
ドイツ人カップルと私たち夫婦の
総勢4人の贅沢なツアーとなりました。
ただとにかく道はデコボコ。
砂埃がひどいので
コンタクトの私には辛かった。。
日差しも強いので本当サングラスは必須です。

まずは西部劇の名匠ジョン・フォード監督がしばしばカメラをセットした地点フォード・ポイントへ。
青い空と赤茶けた荒野のコントラストの中、際立つようにたつビュートがとっても印象的でした。
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ツアーは、結構充実したツアーで色んな所へ案内してもらえました。
赤茶けた砂漠が広がっていたかと思っていたら、ゴロゴロ大きな岩が転がっているところもあって、NYと同じアメリカとは思えない風景!
草が生い茂っているところなんて、ジェラシックパークなどの映画の一場面のような、
恐竜が出てきてもおかしくないようなところでした(笑)。

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バレーツアーの終わり頃には夕日が沈み始め、ビュートがオレンジ色に染まりとっても綺麗でした。
ただ車が揺れに揺れて、写真なんか撮れる状態ではない(汗)。
とにかく早くビジターセンターまで戻って欲しいと願いました。
やっとビジターセンターまで到着したと思ったら、すっかり夕日は沈んでました。
こんな事なら、夕日を落ち着いて見るために、欲張らず1時間半のバレーツアーにすれば良かったと夫と二人で後悔し、気持ちも沈みかけた頃、幻想的な空の色を見ることができました。
青と赤が入り混じった、それはそれは綺麗な空の色。
アーチーズの夕焼けも良かったのですが、私にとっては、このモニュメントバレーも
大変印象深いものとなりました。予想外の景色だっただけに感動も増したのかな(笑)
またこの日は月も良く見え本当にラッキーでした。
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f0024303_7175669.jpgこの日の夕飯はナバホ名物、揚げパンで作ったタコスを食べたくてGoulding's Lodgeのレストランへ行きました。
ナンのような揚げパンの上にスパイシーなチリビーンズソースとレタス、トマト等がのっていて、ちょっと食べにくくはあるものの、揚げパンがフカフカしていて美味しかったです。夫はポーク料理を頼んでましたが、そちらはまぁまぁだったようです。どれも量は結構多いので、一人一品頼めば充分という感じです。

この日の宿泊先はBest Western Wetherill Inn
食事後、このホテルへ向かったのですが、モニュメントバレーから30分程離れている事もあり、
到着したのは21:00近く。
一番最後のゲストで、ホテル側には心配させてしまっていたようだった。
やはり遅くのチェックインの時は連絡しておかないとですね(汗)。
ホテル自体はとても綺麗で、ロッジにしては充分すぎるところでした。

★この日の走行距離★(アーチーズ→フォーコーナーズ→モニュメントバレー)
330マイル
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by shi-non_NY | 2007-09-25 23:41 | -Grand Circle  

グランドサークル4日目 アーチーズ&フォーコーナーズ編

この日は8:00にホテルをチェックアウトし、アーチーズへ向かいました。
デビルスガーデンにあるランドスケープアーチを見るため往復1時間ほどのトレイルを
歩くのが今日の目的。
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こんな砂漠の中にも、たくさんの草花が咲いていて、
そんなお花を見ながらの散歩も楽しかったです。
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30分程歩くと、世界最長といわれている「ランドスケープアーチ」が見えてきました。
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細いところは幅1.8メートルだそうで、今にも崩れそう。
危険なためアーチの真下まで行くトレイルは閉鎖されています。

トレイルを終えた後は、公園を出て、少しお土産屋に寄ってみることに。
f0024303_13562190.jpg車のナンバープレートが売ってました。
そうそう、ユタ州のナンバープレートはアーチーズの絵が入っているのです♪
なんとも可愛いですよね。
お店の了解を得て写真を撮らせてもらいました。
あと、私は旅のお土産に子供用のカウボーイハットを買いました。
結構気に入って旅の後半はずっとこの帽子をかぶる事に。
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お土産で予想外に時間を潰してしまったので、
急いで次の目的地「フォーコーナーズ・モニュメント」へ。
フォコーナーズまではアーチーズから3時間かかりました。
ここはアメリカ国内で唯一4つの州が交わっている地点で、モニュメントが設けられてます。
その4つの州とは、コロラド、ユタ、アリゾナ、ニューメキシコ。
モニュメントでは4州をまたにかけて記念撮影をしている人たちがたくさんいたので
私たちも真似して写真だけ撮ってきました。
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周りには先住民のナバホの人々が手工芸品などを売ってますが、
先を急ぐ為、15分ほどでフォーコーナーズを後にしました。

長くなったので、次のモニュメントバレーはあとに続く。
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by shi-non_NY | 2007-09-25 21:46 | -Grand Circle  

グランドサークル3日目 アーチーズ編

f0024303_11423192.jpgキャピトルリーフから2時間20分で
アーチーズに到着。
どうしてもアーチーズでの夕日は
外せなかったので、
急いで走ってきました。
まずはビジターセンターで
Sunsetを確認した後、
予定より早く着いたので、
いくつかのトレイルを周ってみる事に。


★パークアベニュー★                 ★スリーゴシップス★
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★シープロック★本当に羊みたい♪         ★オルガン★
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                      ★バランスロック★
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バランスロックはいつ崩れてもおかしくない感じでした。
こんな状態で残っているほうがすごい!!

★Window Section★ 北の窓
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★南の窓★                        ★ダブルアーチ★
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これらWindow Sectionのトレイルは1時間ほどで周れます。
やはり近くで見るのでは迫力が違うので、是非トレイルを歩いて欲しいポイントです。

この日のSunSetは19:13でした。
今回の旅行でも夫が特に楽しみにしていたのが、デリケートアーチから見る夕日。
早めに行かないと駐車場もいっぱいになってしまうので、16:30に到着しました。
それでもほとんど満車。本当に早めに行って良かったです。
ここから往復2時間程のトレイルを歩けば、デリケートアーチがあります。
車内で30分ほど大量に撮った写真をPCで整理し、17:00から歩き始めました。

最初は思ったより楽なトレイルだわなんて思っていたら、途中から結構登りが厳しい!!
そして歩いても歩いても全然デリケートアーチが見えてこない!!45位歩いた
最後の最後、断崖絶壁のカーブを曲がったら、デリケートアーチが見えました♪♪♪
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これがまたすごい絶壁のところにあるのです。
ちょっと近寄ろうと思うだけで足がすくんで進めず。。。

とりあえず写真が撮りやすそうな場所へ移動し、カメラの三脚をセットしました。
Sunsetには1時間以上早い到着でしたが、デリケートアーチ前には既に沢山の人たちが。
色んな言語が飛び交っていたのですが、特にヨーロッパからの観光客が多く感じました。
お隣にいらっしゃったフランスからのご夫婦は、なんと6週間もかけて
グランドサークルを周っているとか。なんともヨーロピアンな人たちで羨ましかったです。

どんどん日が暮れてきて、アーチに夕日が当たりはじめました。
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あまりの美しさに言葉を失いました。ため息ものの美しさです。
聞こえてくるのは皆がシャッターを切る音。
いつまでも見ていたいそんなひと時でした。
そしてついに日が沈んでしまうと、皆から拍手が!!
みんなの気持ちが一致していた瞬間だったのでは♪
私にとっても一生忘れられない思い出となりそうです。

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夕焼けも美しくて、まだまだ居座って居たかったのですが、日が暮れると、帰り道は結構危険。
感慨に浸りながら下り道を帰りました。
それでもやはり急に暗くなり懐中電灯は必須でした。
デリケートアーチへ行く際には、お水と懐中電灯はお忘れなく!!

この日の宿泊先はBest Western Greenwell Inn
綺麗な上に、電子レンジも完備してあってとてもありがたかったです。

★この日の走行距離★(ブライスキャニオン→キャピトルリーフ→アーチーズ)
305マイル
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by shi-non_NY | 2007-09-24 23:44 | -Grand Circle  

グランドサークル3日目 ブライスキャニオン&キャピトルリーフ編

この日は朝日を見るため6:00起床。
ちょっと時間の読みが甘くて、起きるのが遅かった。
急いで、セーター&ダウン、カイロ、マフラー、手袋と、モコモコになるほど完全防備して
朝日ポイントまで車を走らせました。
早朝が綺麗と有名なブライスキャニオンにはなんとか7:00前に到着。
もぅ既に何人かが朝日を静かに待ってました。

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もぅあまりにも綺麗で、息を呑む景色とはこういう景色の事を言うんだと初めて思いました。
直前に予定変更し、ブライスキャニオンに泊まりましたが、この朝日が見られ、
本当に本当に良かったです。

朝はとりあえずロッジから出てきたので、一旦戻り、チェックアウトし、
8:30にはブライスキャニオンを後にし、キャピトルリーフへ向かいました。
キャピトルリーフへ向かう道は、変化の富んだ景勝ドライブルートとして
アメリカ版の「日本の道100選」みたいのに選ばれているらしい。
荒野が広がっていたかと思っていたら、どんどん景色は変わり、
キャピトルリーフ付近では爽やかなアスペンの紅葉が見られ、とても綺麗でした。
私たちは先を急いでいたので、車の中から写真を撮ってましたが、
車を停めて写真を撮っている人たちもたくさんいました。
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キャピトルリーフには2時間45分かかって、11:15に到着。
先住民の岩絵のみ写真をとって、ガソリン補充し、アーチーズへ向かいました。
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他でも今回の旅行でこういった奇怪な先住民の絵を見ることがあったのですが、
どんな意味があるのでしょうね?
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キャピトルリーフを後にし、次に向かうのはアーチーズ。
このアーチーズまでの長い距離はひたすらこんな一本道!
今回の旅行、CD等持ってこなかったので、ずっとラジオを聴きながらの旅でした。
でもこの辺りで、ラジオの入りが悪くなってきた(笑)。
人が住んでいる気配はないし、こんなところでガソリンなんかなくなったら最悪だわ。
夫と眠くならないように、懐かしいドラマの主題歌なんかを自分たちで歌いながら
目的地へ向かいました。
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長くなってきたので、アーチーズは次のログへ!
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by shi-non_NY | 2007-09-24 20:08 | -Grand Circle